勝井祐二 九州サイケデリアツアー in 福岡 duennlabel+quelle “less”

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芸術の秋に相応しいイベントです。
バイオリン奏者のROVOの勝井祐二さんを九州に招き
「勝井祐二九州サイケデリアツアー」という催しを行います。
お茶したり映画を観に行く感じで気軽に遊びにきてください。
きっと日常を少しズラした空間へ誘ってくれます。
音と空間が溶け合う瞬間は現場でしか体感出来ないので是非知覚の扉を開きに来てください!

ちなみに10/2-4が勝井さん+U-zhaanさんのDUO演奏。
10/5-6が勝井さんのソロ演奏です。
福岡公演はカセットレーベルのduennlabelと
福岡の前衛音楽集団quelle(クベレ)の特別企画lessでお送りします。

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勝井祐二(音楽家/ヴァイオリニ スト)

1964年北海道生まれ。エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。
「1991-1992 JAPAN – UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。
「渋さ知らズ」のオリジナルメンバー。他に「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」中村達也との「TWIN TAIL」「カルメンマキ andサラマンドラ」を始め、様々なグループ/セッションを結成/参加。
96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。
09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。以後、「SYSTEM 7」のアルバムにも参加するなどの交流を続ける。
2011年「ROVO × SYSTEM7」名義で「Phoenix Rising(CD+DVD)」を発表。ROVO × SYSTEM 7 合同合体のツアーを行った。2011年から「Fishmans」に参加。
2013年「ROVO and System7」のアルバム「Phoenix Rising」を発表。

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AtoNN(Nakamitsu Natsuki)

福岡を拠点とし、ドローンを軸に展開する世界を音と映像で媒体化している。
楽曲は唯一無二の逍遥遊。映像は楽曲への描写としている。
また6人編成のVJクルーBijonoBの一人、『夢中遊行』を題したNaganoとのユニット
somnambulism、時空を超えたGakoとのユニットAccela Materialismなどで活動中。

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ダエン

福岡を拠点に「アンビエントの自己解釈」というコンセプトでカセット主体のリリースを展開している「ダエンレーベル」主宰。これまでに白石隆之、RIOWARAI、koji nakamura a.k.a NYANTORA、MERZBOW、YOSHIMI(ボアダムズ)らのカセット音源のリリースを手掛ける。自身の制作及びLIVE演奏ではROLAND SP-404一台というミニマムな環境でどこまで表現できるかを追及している。エキソニモ主宰IDPW正会員。
http://duennlabel.tumblr.com/

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quelle

会場:art space tetra
OPEN/START 19:00
出演:勝井祐二(ROVO)
with ダエン quelle AtoNN
料金:前売2000円/当日3000円/学生1500円(要学生証)

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